Francesco Mazzi
(フランチェスコ・マッツィ)
プロフィール
Francesco Mazzi(フランチェスコ・マッツィ) は、イタリアの主要な貿易港ラ・スペツィアに生まれ、15歳でロサンゼルスへ渡る。若くして料理の道に進み、国際的なファインダイニングの世界で活躍。ジョルジオ・アルマーニのエグゼクティブシェフとしても腕を振るい、ブランドの美意識を体現する料理を提供。独自のモダン・エレガントなイタリア料理のスタイルを確立し、イタリア、ヨーロッパ、アメリカ、中東、日本などで輝かしいキャリアを築いた。
また、美術への情熱を深め、独学で古典技法と現代的アプローチを融合させた独自のアートスタイルを確立。純金や純銀を独自の技術で油絵具と調合し、フレームの枠を超えた「3D FRAME PUSH-UP」や浅浮彫技法を駆使した精緻な構図が特徴。
その高度な技術と独創的な表現は、イタリア文化省の国務次官より「絵画の金細工師であり、卓越した技術と形式的感性を持つ物質と色のミニチュアリスト」と称賛されている。
2020年、MAZZI株式会社を設立し、ファインアートブランド「MAZZI FINE ART」を展開。
大阪と北トスカーナに「MAZZI FINE ART GALLERY」を開設し、芸術と料理を融合させた国際的なクリエイティブ活動を推進している。
2022年には、イタリアの美術評論家、フィレンツェ自治体、イタリアユネスコ協会の連携により、特別展「JAPANESE BEAUTY」がイタリアの世界遺産を巡回展示。日本の美の魅力を伝える機会となり、作品の「優れた品質」と「独創的な技術革新」が称賛され、2つのメダルを受賞。
2023年には、世界遺産アッシジで開催された特別展「SHINE ON JAPAN」において、アッシジ市とユネスコ世界遺産より「優れた革新性と芸術的研究に対する功績」としてトロフィーを授与。西洋と東洋の文化を結びつけ、平和を促進する架け橋としての貢献が高く評価された。
「マッツィは、西洋と東洋の文化を見事に融合させ、作品を通じて国際的な平和と深い敬意を促進する独自のビジョンを持っています。」
マッツィ氏は、「芸術は人生を豊かにし、その究極の目的は人々をより幸せに導くこと」と語る。
作品には記憶があり、人間のように経験を積むことができると考え、神話や伝説、自然現象からインスピレーションを得て、独自の記憶と強さを持つ作品を創り続けている。
また、アートと料理、映像を融合させた「MAZZI FINE DINING」にも注力。ここでは、彼の哲学である「料理と芸術の融合」を実践し、彼の料理レシピによるコースディナーとアートを同時に堪能できる。
彼の哲学は、シェフとアーティストという二つの視点から体得したものであり、「料理と芸術の融合」は、人類が初めて火を灯し料理をし、洞窟の壁に象徴を描いた「文化の基盤」に通じると説く。「MAZZI FINE ART GALLERY」は、先史時代における料理と芸術の共存を現代に再現する場であり、革新的な高品質の折衷アートと卓越した料理が融合し、映像とともにそのストーリーが語られる。
「訪れる人々に美的な体験を提供し、料理と芸術という文化の基盤が、国際的に社会と深く結びつくことを目指している。」
主なイベント・アートフェア歴
XV Edition FLORENCE BIENNALE ビエンナーレ・フィレンツェ2027 Fortezza da Basso(フィレンツェ/2027年)
ザ・ロワイヤル(ホテルニューオータニ大阪/2月8日-9日,2025年)
ART SHINSAIBASHI (心斎橋 PARCO SPACE/1月23日-27日,2025年)
MAZZI FINE ART GALLERY Pontremoli Italiaオープニングセレモニー (ポントレーモリ/6月15日,2024年)
アート&フード、ディナーイベント MAZZI FINE ART × 25 Hours Hotel Florence(フィレンツェ/5月14日-15日,2024年)
国際現代アートフェア(チューリッヒ/4月12日~14日,2024年)
PaviArt 2024 パヴィア国際現代アートフェア (パヴィア/4月5日~7日,2024年)
(un)EXPECTED ART FAIR 国際現代アートフェア MILANO SUPERSTUDIO MAXI(ミラノ/3月 1 ~ 3日,2024年)
ART SHINSAIBASHI (心斎橋 PARCO SPACE/1月17-22日,2024年)
art KYOTO 2023(元離宮二条城 二の丸御殿台所 世界遺産/10月8日~12日,2023年)
D-LUXE 2023 (帝国ホテル大阪/9月17日,2023年)
D-art,ART 2023 (松坂屋名古屋店/9月8日~12日,2023年)
art stage OSAKA2023(グランキューブ大阪/FAT Collection/9月1日~3日,2023年)
D-art,ART 2023 (松坂屋静岡店/6月28日~7月4日,2023年)
FRANCESCO MAZZI 特別展「SHINE ON JAPAN」(イタリア・アッシジ世界遺産/5月19日~28日,2023年)
FRANCESCO MAZZI × 犬鳴山七宝瀧寺 特別展「ANTICHE CREDENZE (古代の信念)」(大阪/3月17日~4月2日,2023年)
ART FAIR TOKYO 2023(東京国際フォーラム/3月9日~12日,2023年)
D-art, ART 2023 (大丸東京店/2月16日~21日,2023年)
FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」イタリア巡回展三部作:第三部(フィレンツェ・ダンテの家博物館/1月14日~1月26日,2023年)
FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」イタリア巡回展三部作:第二部(チビダーレ デル フリウリ/サンタ マリア修道院世界遺産/7月1日~7月20日,2022年)
FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」 イタリア巡回展三部作:第一部(ボローニャ/5月13日~6月1日,2022年)
三越春の逸品会(ニューオータニ東京/2月12日~13,2022年)
Poltrona Frau × Mazzi Francesco特別展(日本橋三越本店 5階 ポルトローナ・フラウ/1月26日~2月11日,2022年)
DESIGNART TOKYO 2021(東京/ポルトローナ・フラウ×マッツィ・フランチェスコ特別展10月22日~11月30日,2021年)
FRANCESCO MAZZI初個展 春夏コレクション(東京/2月27日~3月2日,2020年)
芸術は人生を豊かにし、その究極の機能は人々をより幸せにすることです。
「芸術作品には記憶があり、人のような経験を積むことができると信じています。
「神話や伝説からインスピレーションを受けて、独自の記憶と強さを持ったオブジェクトを制作しています。」
FRANCESCO MAZZI
フランチェスコ・マッツィ
They say about me
美術評論家、ジャーナリスト、記事、抜粋
フランチェスコ・マッツィは絵画の金細工師であり、優れた技術的・形式的感性を持つ物質と色彩の細密画家であり、
まるで運命の奇妙ないたずらかのように、現代に投げ込まれた古代からの職人兼芸術家です。
彼の作品は、希少な素材、銘木、顔料、貴金属、金箔、ペースト、ハンドメイドの色彩などを用いて細部に至るまで丹念に作り上げられ、
明らかに時代錯誤的な美しさだけを備えた貴重で希少な宝箱である絵画修道士のような彼の美術品は、
今日、あらゆる規範が否定された世紀に奇跡的に無傷で発見された美しさの幸福であり、不調和の中でタイムカプセルのように表れています。
時間の経過、トレンド、ファッションに頑固に挑戦したいと思っているように見える研究の優雅さで再び魅了に戻ります。
細部へのこだわり、装飾の豊かさ、素材や色彩の能筆に対する芸術家の技術的専門知識は、
古代イタリアの職人の技術と、東洋文化に熱心に精通した彼の感性を内包しているようです。
未来は私たちの過去に埋もれた最も遠い秘密の再発見にあると語っているかのようです。
イタリア・元文化省国務次官:Vittorio Sgarbi (ヴィットリオ・スガルビー)
Il lusso della Semplicità(シンプルさの贅沢)
マッツィは、他の妥協のない自然の純粋な観察から導き出される本質性の基準から始まり、寛大に形と色の奇跡を起こす
芸術評論家:Giancarlo Bonomo(ジャンカルロ・ボノモ)
Lo svelamento del simbolo(シンボルの除幕式)
マッツィは、古代の美的規範に言及するたびに見られる純粋な美しさにしっかりと惹かれています。
特にヨーロッパ人々は、彼が心の中で感じる美しさのエンブレムとシンボルの真の調和を感じています。
芸術評論家:Raffaella Ferrari(ラファエラ・フェラーリ)
''視線に続く厚みと立体的な提案をためらうことなく進行し、特定の美的落ち着きに驚かされます ''
Art Now Magazine`` Alessandro Serradifalco, 編集マネージャー ''
「トータルアートの新しいコンセプト、アートが展示されるステージ」
「新たなコンセプトでアート界に革命を起こす彼は、2年足らずで不可能を易々と達成する。」
「フランチェスコ・マッツィの芸術は総合美術として構成されています」
ART NOW マガジン''Laura Rinella 美術評論家''
「非常に強い古代のメッセージを伴う最小限の洗練された作品であると同時に、現代的な作品。」
「日昇る国の不思議な土地で、イタリアの芸術家は新しい技術と古代の知識を組み合わせることで現代美術に革命をもたらしました。」
EUROPEANlife Passion for Luxury Magazine
「マッツィフランチェスコは、古代世界に触発されたイタリアの芸術家です。
虹色のパレット、感触を与える油絵の具、立体的な表面を使用して、
彼はドラゴンの肌から滝の光や太陽光線まで、あらゆるものを想起させます。」
「彼は希少材料をふんだんに使用して、独自の世界観を構築しています。」
「独創的な3D絵画で令和の今を疾走する新進気鋭のアーティスト登場!」
MAZZI FINE ART